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第77回NHK紅白歌合戦 司会者予想

今年の大晦日に放送される第77回NHK紅白歌合戦の司会者予想をまとめました。
出場歌手の予想は、1回目を7月中旬、2回目を8月中旬、3回目を9月中旬、4回目及び最終予想は10月中旬に公開予定です。

候補               備考
大森元貴
(Mrs.GREEN APPLE)
大人気バンドMrs. GREEN APPLEのボーカリスト。昨年の紅白歌合戦では、バンドとして初めて大トリを務め、今や日本を代表するアーティスト。さらに、8月15日(土)放送の『NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026』では司会を担当。これまで他局でのMCや俳優としての活動など、多方面でマルチな才能を発揮していることから、紅白歌合戦の司会に抜擢されてもそつなく務め上げるのではないだろうか。
河合優実2019年にデビュー。映画『あんのこと』『ナミビアの砂漠』で主演を務め、『不適切にもほどがある!』で一躍ブレークした実力派俳優。2024年には紅白のゲスト審査員を務め、2028年前期放送予定のNHK連続テレビ小説『ほんのモキチ』では主演を務めることも決定している。近年の目覚ましい活躍とNHKとの縁の深さを踏まえると、紅白歌合戦の司会に抜擢されても不思議ではない。
川島明(麒麟)お笑いコンビ・麒麟のツッコミ担当。2021年からTBS系『ラヴィット!』のMCを務め、”朝の顔”として高い支持を集めている。『THE MC3』など大型番組でも司会を担当。有吉弘行の次に抜擢されそうな人気芸人となると、この人が最有力か。
見上愛2019年に女優デビュー。NHKドラマ『きれいのくに』で注目を集め、大河ドラマ『光る君へ』では藤原彰子役を好演。さらに2026年度前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』では主演を務めるなど、NHK作品との縁も深い。今年のNHK紅白歌合戦の司会に抜擢される可能性は十分高い。
大泉洋第66回(2015年)紅白歌合戦では審査員を務め、第71回(2020年)から第73回(2022年)には司会を担当した。また、第74回(2023年)には白組歌手としても出演経験があり、幅広い役割で紅白に関わってきた。NHKとの関係も深く、4年ぶりに司会に抜擢される可能性も十分にあると言える。
橋本環奈第73回(2022年)から第75回(2024年)まで3年連続で紅白歌合戦の司会を担当。安定した進行力と強心臓な司会ぶりを何度も披露。2年ぶりの抜擢なるか。
△ 有吉弘行第74回(2023年)から第76回(2025年)まで3年連続で紅白歌合戦の司会を担当。昨年の評判を見るに4年連続の司会は望み薄か。
△ サンドウィッチマン2007年のM-1グランプリ王者で、数多くの冠番組や大型特番のMCを務めるなど、お笑い界を代表するコンビ。宮城県出身として東日本大震災以降は復興支援活動にも継続的に取り組み、2026年は震災から15年の節目の年。紅白では審査員としての出演歴もある。
芦田愛菜第62回(2011年)の紅白歌合戦に特別企画にて歌手として出場。第73回(2022年)では審査員として出演。
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